April 17, 2008
若干の気味悪さを感じてしまう"例の"奈良県のマスコットキャラクターですが、名前が決まったみたいですね。
思えば、非難轟々のマイナスからスタートした
不遇の"例の"マスコットキャラクターは、気づけば、全国区の知名度。
デザイナーの思惑にまんまとハマった日本国民。
不思議なもので、見慣れてくると、キモカワイイという言葉がしっくりきて
僅かながら、私は愛着心すら芽生え始めています(キモいけど)。
さて、肝心のお名前ですが、
「せんとくん」に決定だそうです。
「せんと」じゃなくて「くん」まで名前ですよね。
アグネス・チャンみたいなものですよね。
もちろん、平城遷都1300年祭の"遷都"にかけた名前ですが、これまた
「ピンとこない」「覚えやすい」など賛否両論。
世間をにぎわすのは
せんとくんの宿命なのでしょう。
下記のURLは、せんとくんの愛らしい様々な表情をまとめたものです。
お暇でしたら、是非。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20080415_2/index.html?inb=yt
愛称は「せんとくん」−−。
インパクトのあるデザインで名もないうちから全国的な「知名度」を獲得した
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに15日、ついに愛称がつきました。
市民らの反応はさまざまだったそうです。
<平城遷都1300年祭>「覚えやすい」「ピンとこない」 「せんとくん」に
反応さまざま
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000019-maiall-soci
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タグ: せんとくん
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