「崖の上のポニョ」酷評多いが見るべし

August 29, 2008

宮崎駿監督のアニメ、つまりジブリ製作のアニメは、
海外のアニメファンの人達の感覚では、「アニメ」ではないらしいです。

もちろん、卑下している意味ではなくて、
「映画」の分類であるという評価です。

海外のアニメファンが、日本アニメに求めるものは、
日本のアニメオタクと同じもの。

つまりは、「萌え」だったり、ロボットアクションだったり、
やっぱり「萌え」だったり。

その感覚でジブリアニメを観ると、
モンスターズインクだとか、ファインディング・ニモだとか、
そういう分類だという事ですね。

でも、これって多くの日本人も同じ感覚かも。


さて、宮崎アニメとしては、久しぶりに、
メインテーマの年齢層を引き下げた新作アニメ「崖の上のポニョ」なのですが、
きっと、観る前までは、「トトロ」をイメージしていた人も
相当多いと思うんですよね。

でも、観た人なら分かる事ですが、
大雑把なカテゴリで分けるなら「ほのぼの系」であっても、
トトロとは全く切り口の違う方法で、子供達の心を捉える作品です。

ここが、こうだから、こうなんだよって、
説明したいのですが、現在公開中なので、泣く泣く無言を通しますが、
まだあなたが、「ポニョ」を観ていないのなら、
ぜひオススメしたい作品です。

映画評論家からは、酷評されているみたいですが、
そんな批評が全く意味を持たない事がすぐ分かります。



東宝は28日、同社が配給する宮崎駿監督の
最新アニメ映画「崖の上のポニョ」の観客動員数が、
公開41日目の同日に1000万人を突破したことが確実になったと発表しました。


「ポニョ」1000万人突破=公開41日目で−東宝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000111-jij-bus_all

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